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不育症とは

妊娠するものの、2回以上の流産、死産を繰り返し、結果的に子供を持てない場合を、不育症と定義されています(厚生労働省不育症研究班より)。

ただし、流産の原因は赤ちゃん(主には特発性に起こる染色体異常)である場合も多いことが色々な検査(着床前診断、流産絨毛検査、出生前検査など)により明らかにされており、女性の年齢が上がるほどその可能性は高くなります

(1回の妊娠が流産となる可能性は30代女性で2030%、40代では40%以上となります)

不育症検査とは、母体側の流産原因について調べる検査であり、検査をするべきかどうかもご相談のうえで決めていただくことが可能です。

不育症治療のひとつに『テンダー・ラビング・ケア(Tender Loving Care)流死産の不安やストレスを軽減するために行われる心理的サポート』があります。

流産や死産は経験された方にとっては人生の中でも重大な出来事であり、次回妊娠への不安は検査や一般的な説明だけで軽減できるものばかりではありません。

回数やご年齢にかかわらず、不育症を心配される方は、お気軽にご相談ください。

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